やっぱりお水の世界が好き。

キャバクラの求人を見て会社帰りにバイトすることにしました

女性画像社会人になってから自分でお金を稼げるようになり、欲しいものを購入できるようになった嬉しさから、調子に乗って欲しいものを手あたり次第に購入してしまいました。海外旅行にも行って散財した結果、クレジットカードの請求がかなり多くなってしまいました。分割払いにしましたが給料だけでは返済ができないと思ったので、ちょうど求人票で見つけたキャバクラのバイトをすることにしました。大学生の時にキャバクラでバイトをしていたことがあったので、接客には自信がありました。バイトなので時間給になっていますし、ノルマなどもなく気軽に働くことができたのが良かったです。バイトで効率よく稼ぐことができたので、クレジットカードの返済は滞るどころか前倒しで返済することができました。今は、結婚資金を貯めるためにキャバクラで働いていますが、短期間で効率よく稼ぐことができるので、豪華な結婚式をすることができるのではないかと今から楽しみにしています。

非日常な空間

自他共認めるお酒好きであることから、さらにお酒と近い距離感で接することができると考えてキャバクラのアルバイトに申し込みをしてみました。また、非日常を強く感じられる輝かしいドレスを毎日着られる上に、日々違ったものが選べるというのも魅力に感じ、外見的な自分磨きができると考えました。このように、当初は外見の成長を意識して求人を探し応募したのですが、いざ働いてみると内面が鍛えられ人間としての深みを増すために絶好の勉強になったと思います。キャバクラはお客様が私達のことを求めて来店して頂くのですが、あぐらをかいて受身でいるのは好ましくなく、いかに楽しい思いを過ごして帰って頂けるのかが大きなポイントになります。そのため、キャバクラでは小さな気遣いをする大切さに気づくことができ、結果的に気遣いが交友関係や信頼性に繋がり尚更人生を楽しく過ごしていくための糧になるのだと感じたのです。キャバクラでバイトした経験は今のお仕事はもちろん、プライベートでも役に立っています。

将来の憧れ

小さな頃からキャバクラと言えば大人の女性だけが働くことができる特権だと感じていて将来の憧れの一つでした。しかし、学生時代から彼氏が居たことでキャバクラの店でバイトすることは叶わなかったものの、長い間お付き合いしていた彼と別れたことがきっかけでついに求人に申し込みました。初めは寂しさを紛らわせたいという邪な動機でしたが、この時のバイトをすると決めた判断は決して誤りではなく、大切な友人を得るきっかけにもなりました。そして、意外にも感じられたのは顔がずば抜けて可愛くなくてもトークや気遣い、持ち前の雰囲気が良好であるのならお客様はもちろん、同僚や同業他社からも支持されるということです。私は容姿が良いわけではないので特に勇気づけられましたし、実際に振る舞いによって周囲からの扱いが変化していくことを実感したので、生き方として一つの指針が得られたように感じます。また、お客様は一見怖そうに見えても良い性格の方ばかりであったので、社会がかつてより明るく見えるようになりました。

問合せをしました

大学の友人の中に、いつもブランドバッグを持って身綺麗にしている子がいます。お金持ちのお嬢様かと思っていたら、自分で見に着けるものは自分のお金で購入していると話してくれたので驚きました。彼女は学費を稼ぐためにキャバクラで働き始めたところ、お店ではナンバーワンになったのでマンションも自分で購入する予定だと話してくれたので、キャバクラで働くとそんなに儲かるのかと興味を持つようになりました。確かに求人誌を見ても、キャバクラバイトは時給がかなり高く、福利厚生も充実しているところが多いので、自分も働いてみたいと思うようになりました。そこで求人誌に掲載されていたキャバクラ店に問い合わせをしたところ、1日だけの体験アルバイトもできるということで応募してみることにしました。人気キャバ嬢のヘルプとして働くことになりましたが、日常とは違う煌びやかな雰囲気を楽しむことができたので、良い経験をすることができました。